こころの病を持ちながら、自立を目指して、通院治療を受けている女性たちを支えます。

飛び立とうとしている鳥

出発

1995年4月、一人の女性がマンションの一室で、ハートネットあびこの前身を立ち上げました。公的な資金援助もバックアップも何もないところからのスタート。

「心の病を抱えた女性達の居場所がほしい」

という想いだけをたよりに、私財をなげうっての出発でした。

その姿が人々の共感を呼び、支援者の輪が広がり、障がいを持ちながら地域で暮らす女性達の拠り所として育っていきました。

そして、平成20年4月1日、NPO法人ハートネットあびこは誕生しました。

 

  

私たちの目指すもの

精神障がいについて、理解が進んできたとはいえ、いまだに、たくさんの方々が、辛く苦しい日々を送っています。

私達の23年に及ぶ経験が、少しでもお役に立てたらと願わずにいられません。

 今ある力と可能性を活かして、障がいを持っていても働いて、自分の暮らしを楽しめるように。

そして、集う方達全員が、「より幸せに、より豊かに」過ごせますように。

これからも、着実に歩んでいきたいと思います。

 

 

NPO法人ハートネットあびこの事業

①就労継続支援B型事業所 ウイング

こころの病を持ちながら、自立を目指して通院治療を受けている女性たちの

就労の場です。

主たる事業所、従たる事業所、出張所があります。

さわやかな黄色い建物です。
カフェと雑貨のウイング外観

☆主たる事業所

 カフェと雑貨のウイング

 詳しくは、こちらから

 

☆従たる事業所

 ウイング工房

 詳しくは、こちらから

 

☆出張所

 リサイクルショップ エコチャイカ 

 詳しくは、こちらから

 

就労継続支援B型事業所ウイングの毎日の活動は、こちらからどうぞ。

利用したいと思ったらは、こちらから。

市内施設の紹介は、こちらから。 

 

②グループホーム ベルウイング

こころの病を持ちながら、自立を目指して通院治療を受けている女性達の生活の場です。

 

 

③指定特定相談支援事業所 ウイングネット

障がいを持つ方やご家族が福祉サービスを受けようとするとき、まずはじめに訪れるのが、市役所または相談支援事業所です。グループホーム入居、ヘルパーさん依頼、ウイングのような就労支援施設通所の手続きなど、きめ細やかに相談に応じ、支援します。

 

※千葉県が実施する精神障害者支援に関する研修を修了した相談支援専門員を配置しています。